JOURNEY ~愛と欲望のふぁんとん部屋~
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静岡在住サザンの好きな新米夫婦の日々徒然
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キラーストリート 全曲感想 -DISC2-
今朝、なぜだか早くダンナ様が起きてなにやらキーボードをカタカタやっているなぁと思ったら、
一生懸命DISC2の感想を打ってました。

なんとか間に合ったようですが、ちょっと荒いです。
また加筆修正しますね。

・・・それでは、まもなく名古屋へ出発です!
行ってきます(^O^)


01)ごめんよ僕が馬鹿だった
「待たせてゴメン!サザンオールスターズ2005」でのオンエアで流れていたこの曲、
全員が集まっての姿も嬉しかったし、曲もいいし、どんな曲に仕上がるんだろうと楽しみにしていました。
この曲は全体を通してブラスの使われ方が大好きです。イントロもサビの部分も♪
タイトルも斬新ですよね。合宿をして作ったと書いてありましたね。
その時のサザンメンバーのうれしさや楽しさがとても伝わってきます。
僕の中ではこのアルバムのベスト3に入る楽曲です。


02)八月の詩(セレナード)
夏~~~っ!というイメージ満載の曲。アルバム発売がもう少し早い時期ならば、
夏の盛りの時期に楽しめたのに・・・とちょっぴり残念。
原坊のコーラスがいいですよね。こう、心の奥底に染み付いた、真夏に聴くサザンの醍醐味を
呼び起こすようなそんな感覚になります。
シンセベースの底から突き上げるような重みも面白いなと思います。
初めて聴いた時になんか誰かに似てるよなぁ~なんて思って、
ライナノーツの山下達郎の文字を見て、そうそう!って言っちゃいました(笑)
(つま)大滝詠一もね♪


03)DOLL
シングルのカップリングで聴いた時から、実は密かに好きだった曲です。
特にサビ部分の乾いた侘しさが大好きです。ムクちゃんのウクレレも微妙な味わいでいいですよね。
自分がキーボード担当だったせいか、デジタルサウンド的なものに興味がいきやすいのかもしれません。
ライナーノーツによると1999年の曲という記載があり、そういわれてみれば、ちょっと若い感じがするかなぁ?
とも。まだその頃はアルバムの影響はなかったのかな、どこか桑田さんの力の抜けたリラックスした感じが
伝わります。
この曲もシングルとの違いがわからないんです~、誰か教えて!!


04)別離(わかれ)
「やさしい夜遊び」で歌詞を聴いた時に、えええ?こんな悲しい歌詞でいいの?と驚き、
反して曲調があまりに明るくて、そのギャップになかなか気持ちがついていかない時期がありました。
いやいや、これで曲調が暗かったら、救いようのない曲になってしまうし・・・、
この明るさがじわじわ悲しさを誘う感じ、桑田さんってやっぱり上手いんだなぁ。
それからというものの、頭の中ぐるぐるする好きな曲になってしまいました。
そして、どことなく平山三紀だよねぇ、この世界は・・・と思っていたら、
ライナーノーツに平山三紀の文字を発見。やっぱりそうだったのか!と納得しました。
曲の雰囲気だけだと、TOYOTA CM曲になりそうなイメージもあり。
エンディングは意外にあっさり終わってしまうので、フェイドアウトで余韻を楽しみたかった気もします。
桑田さんの語り部分がすごく好きなんだよなぁ~、桑田さんはちょっと謙遜してるけど。


05)愛と欲望の日々
04)から引き続きこの曲を聴くと、どっしりした重みというか、余裕をも感じます。
50枚目のシングルという歴史の重み、知らないうちに曲にも出ているのかもしれない、と思いました。 
思い出すのは「暮れのサナカ」。みんな着物の古着を上手く着こなして、
「愛欲ファッション」を楽しんでいた事が懐かしく感じます。
暮れサナ前に必死にダンスの練習をしたので、今は聴いただけで体が動き出す病気にかかっています(笑)
娘もほぼ完璧に踊れますよ。今回のライブでもバカ殿は登場するのかな?(笑)
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06)Mr.ブラック・ジャック ~裸の王様~
こういう即興系の曲、いいですよね。もう大好きなビートルズテイスト!「Come Together」のイメージです。
後半に入る桑田さんの掛け声らしき「じー!!」っていうのが好き♪
別にコードがGってわけでもないんですよね?
意外と深い意味があったりして。。。
この風刺満載の歌詞は一体いつ作られたのか夫婦間で物議をかもし出してます。
曲は去年の夏から作ったとして、歌詞は・・・”自爆テロ解散”・・・すごい~~っ。


07)君こそスターだ
この曲は僕にとってとても思い出深い曲なんです。
そう、あのプロモエキストラに当選して参加してきたんですよ~!!(実際は映っていませんが)
横浜のビクターの工場の屋上で撮影されたPV。まだCMでサビしか聴いた事がなかったときに
サザンを前にして何度も聴けるなんてこんな贅沢なことはありませんっ!!
撮影前にスタッフと何度も練習した間奏部分の手拍子。
客の手が揃っている所が撮りたかったのだと思うんですね。
実は本番3回あったのですが、みんな興奮しすぎてほとんどの人がやっておらず、
結局完成したPVでは後撮りした1人の手のアップになっていました(笑)
あの日はとても天気が悪くて、天気待ちの時間がすごく長かったのですが、
結局良くならずにあんな曇り空の映像になってるんです。
始めの方だけちょっと晴れてる映像もあるけど、多分合成です(笑)
このアルバムバージョン、小さい音で聴いているとあんまりわからないけど、
一番初めにヒロシさんらしき声で「1,2,3,4」っていう掛け声が入っているのに気付きました?
私はTOYOTA CMのイメージがとても強いです。あのアメリカの乾いた湖の風景が、
サビの部分と合っていて感動的でした。
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08)リボンの騎士
原坊のエロスソング復活!歌詞がむむむ?・・・き、きわどい?と思いつつ見ると、本当にきわどくてビックリ!
ライナーノーツにも”「イロイロのパー」以来封印してきた・・・”、と書いてあり、狙ったのねーと、
しみじみ聴いてしまいました。
でもまったくいやらしさはなく、包み込むように、切なく優しく 歌いあげている事に感動を覚えます。
原坊がボーカルを取る曲は、桑田さんは”作家”に徹する、みたいな事も言っていました。
”作家”と”ボーカリスト”。うまくマッチングした曲だな、と思います。ボーカリスト原坊、万歳!です。
ソロじゃなくてサザンのアルバムで原坊のこういう曲が聴けるということがたまらなくうれしいです。
原坊の曲も全く違った感じで2曲入っていると、そろそろアルバム単位で原坊の声が聴きたくなってきます。


09)愛と死の輪舞(ロンド)
第一印象は、”あ!懐かしいかも!!”でした。DISC-1の「殺しの接吻」と同じように、
桑田さんが実は得意とする分野で・・・昔のアルバムを思い出すような。
言葉遊びもスペシャルバージョンといった具合の満載さ。すごいです。
この曲にヒロシさんの息子さんが参加しているとは驚きです。
サザンファミリーも、もうそういう年齢になってしまったんですね。
前の原坊の曲からこの曲に流れる所がこのアルバムの中でも相当好きな所です。


10)恋人は南風
この曲をはじめて聴いた時に「ずいぶんイェイ、イェイ言うな~」なんて思ってました(爆)
そうしたらアルバムになってイェイ、イェイが減っているとは!!
(↑そうそう!シングルでは、曲の一番最後に入っているイェイイェイがないんですよね。
  ある日突然気がついて、”あ!!イェイイェイがない!!”と叫んでしまいました)
このPV、いいですよね。メンバーが出てくるシーン、大好きです。なんだかホッとする曲です。
そして、この曲も実は2003年の25周年ライブがほのかに浮かんでくる曲になってます。
特に横浜ですね。この時期発売されたDVD「InsideOutside U・M・I」の宣伝として、
CD販売ブースでよく流れていたせいかもしれません。


11)恋するレスポール
ライブで盛り上がりそうな曲です。桑田さん自らソロ用に作っていた曲と公言しているだけに、
確かに「ROCK AND ROLL HERO」のイメージが強いですよね。「地下室のメロディー」路線というか。
ライブでは後半の盛り上がりの始めにやって客を煽るのかな~。
「今夜はステージを降りない」ってとこがいいですよね。
ステージを降りないくらい長いライブを見たいものです。


12)雨上がりにもう一度キスをして
このアルバムバージョンの出だしの部分にドラムが加わった事に気付くのに相当時間がかかりました。
ちょっとウキウキした気分になりますね。
この曲も25周年ツアー思い出曲です。なんといっても福岡だなぁ。
JALの機内の中で、チーフアテンダントさん相手に”(JALCMの)メイキングビデオはまだ?”と、
迫った事が懐かしく思い出されます。
そしてライブの時のバニーちゃんと一緒のあの踊りも大好きでした。曲の最後のメンバーの投げキッスも。
曲の後半にある、一度ブレイクしたところで、ギターがツインになって、ぎゅ~ん♪とする所が好きです。
ライナーノーツによると1999年から録音開始の曲となってて、少し驚きました。
TSUNAMIの前にこの曲の原型があったのかな?と思うと不思議な気持ちになります。
私、この曲大好きだなぁ~。
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13)The Track for the Japanese Typical Foods called "Karaage" & "Soba" ~キラーストリート(Reprise)
最高です、こういう曲!!もう大好きっ!!!
普通のアルバムだったら出来ないことも、2枚組み30曲だとこういうことまでやってくれるんですね。
この曲で丸屋さんはどれだけ儲かったことでしょう(笑)
私も!私も!この曲好きなんですよねー。現在アルバムオリジナル収録曲好き度第2位です♪
その昔、サザンがレコーディング中という時にザ・ベストテンの中継があり、
スタジオ近くのホープ軒でメンバーがラーメンを食べるというシーンがあったんですよね。
それに触発されて、ホープ軒にはよく行きました。まだラーメンブームが来る前の事ですねぇ。
このラップ(特に”誰もがほぼ満足”という部分)、静岡ローカルネタで申し訳ないのですが、
「くさデカ」という番組を思い出してしまいます。この番組の中で、ラップのリズムに乗せて、
お店の紹介をする部分があるものですから・・・。
キラーストリート (Reprise)には詠み人知らずの詩が入ってますが、これからなんとか聞き込もうと思います。


14)FRIENDS
もう、無茶苦茶悲しい曲ですよね・・・。本田美奈子.さんが亡くなられてから一層悲しみが増しました。
ミュージカル用に作られただけあって、曲が後半になるにしたがって、厚みを増し、
流れるように展開していく様子はすごいな、と思います。
なぜ美奈子バージョンの「クラウディア」を見に行かなかったのか、悔やまれてなりません。
この曲を作った時にはもう主演が決まっていたのかなぁ。
本田美奈子.さんぐらい声量のある人じゃないとこの曲は歌いこなせないよなぁ~。


15)ひき潮 ~Ebb Tide~
この曲は男女の別れを歌っているにも関わらず、サビの
「誰にも負けない愛情であなたを守るために」
を聴くと、むむ?生命保険のCMソングにピッタリなんじゃなかな?と妙な感想を持ってしまいます。
それだけ桑田さんが優しく歌い上げている、という証拠なのかもしれません。
とても癒されるというか・・・。
(日本生命さんには申し訳ないけど、個人的希望、CM出演者は住友生命・松嶋菜々子さん。
ドラマ『SWEET SEASON』以来のコラボということで♪)
始めは限りなき~の方がアルバムの最後の曲としてしっくりきている気がしていたのですが、
聴けば聴くほど味が出るというか、とても深みを感じる楽曲です。


byダンナ&つま
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by phanton | 2005-11-13 11:21 | サザンなお話し